一般教科とファッションの両立

ファッションクリエイト

1年次
用具説明、基礎縫いなどから始めます。作品は直線ミシンに慣れるため簡単な製図から服作りを行い、「作ること」の楽しさを覚える授業を行います。また、人体を描くための基本を学び、デザイン画コンテストにも応募します。

2年次
1年次で身につけた基礎力を活かし、自分サイズの服作りを行うため、製図にも力を入れ、難易度の上がった服作りを行います。専門分野に関する、資格取得のため検定試験に臨む機会も多くなり、デザイン・制作を行うコンテストにも挑戦します。

3年次
2年次までに身につけたデザイン力・縫製技術力を活かし、さらに独創的なデザインの服作りをします。クラスをファッションメーカーとして、ブランドを立ち上げ、企画、デザイン、生産をこなし、最後のファッションショーで三年間学んだ成果を披露します。

専門教科>> ファッション造形

1年では基礎縫いの後、スカート、ブラウス、パンツ等裏無しの作品を製作します。2年では自分自身の原型を作成、ワンピース、ジャケット等裏付きの作品も製作します。3年ではスーツ、パーティー・ドレス等、技術的に高度な作品を手掛け、学外コンテストに入選の場合はその製作活動に励みます。

専門教科>> パターンメイキング

これまでの2年間で製作した平面製図の知識に加え、自分でイメージした通りの服を製作する型紙を作るため、ピンワーク(立
体製図)の基礎を学びます。。

専門教科>> 服飾手芸

ビーズクラフト、クロスステッチ、フランス刺繍等の技術を学びます。また、ニットについても専門的に学習します。ニットの入門として、手編みをすることで編み目の基本を覚え、モチーフのデザインや、色・柄・配色のテクニックなどを学び、オリジナルニットの製作ができる技術の習得をします。

専門教科>> ファッションデザイン画

人体描写から創作デザインまで、表現技術を学び、積極的にコンテストにも応募します。

専門教科>>服飾史

服飾の起源、オリエント、エジプトの時代から現代のファッションに至るまで西洋服装史を学習します。